こんにちはkpapaです。以前紹介しましたオールインワンの画像注釈アプリ『Annotable』がアップデートして、更に使いやすくなりました。

新機能

引用 AppStoreの『Annotable』アップデート新機能からの引用です。

・iOS10.1に対応。
・広域色写真(Wide Color Gamut)に対応。広域色写真の全ての色を完全に残すことができます。iPhone7、iPhone7 Plus、iPad Proや、あの鮮やかなRetina HDディスプレイでさえも。期待を裏切りません。
・Haptic Feedbackに対応(iPhone7、iPhone7 Plusが必要)。以下の操作は軽いタッチで、正確な注釈をするのに役立ちます。
  ・フチ注釈
  ・四角形を正方形に変形
  ・楕円を完全な円形に変形
  ・直線を水平や垂直な線に編集
  ・0度に回転
  ・写真を画面に合う寸法に拡大・縮小
・本アプリの「保存」機能で保存した写真や、写真編集用拡張機能で編集した写真の元データ(metadate)を残しておく機能。
・細い線を簡単に選べるように変更。
・バグの修正。

高画質での保存、メタデータを残すなどの他に、今回のアップデートで一番便利になった点は、一番重要なのは操作性が向上したことです。

例えば円で囲みたい時、今まではキッチリとした円にしたい時は、自分の目が頼りで何となく円になっているかな?と正確ではありませんでした。簿妙に楕円になってしまったり。四角もそうです。完全な正方形にするのも目測で正方形にしていました。

また、直線も完全な水平・垂直にするには自分の目が頼りでした。

しかし、今回のアップデートにより、iPhone7とiPhone7 Plusの特徴でもある[システムの触覚]を利用して、完全な円、正方形、水平垂直の線が簡単に注釈できるようになりました。

正しい形にところで「プルッ!」と反応してくれます。たったこれだけのことですが、操作性は抜群によくなりました。

動画で確認

動画を見ていただくと、完全な円や正方形、水平な線や垂直な線で「プルッ!」と反応しているのが分かると思います。


以上、『Annotable』のアップデートのお話でした。

Annotable — 究極の画像注釈アプリ – Ling Wang